Supernova〜マヤの放浪記〜

日常の出来事についての日記w
目標は1日一回日記をつけること。
負けず、挫けず、へこたれずをモットーに現実から生き残るべく頑張ります(>_<)
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それは雪の降る日
これを観たのは雪が降る日でした

とても寒い日でした

現実を直視することを放置した日
 

劇場版 涼宮ハルヒの消失 を初日に観てきました

中学生〜大学生の子供たちが朝から行列をなしてました

私の知り合いにいる団長という愛称で呼ばれている人も


団長=ハルヒって方程式として成り立っております

今度ハルヒのコスをしてくれるって約束(夢の中で)もしたぐらいです


しかし俺はハルヒを観るために行ったわけではない

ただ自分に正直なだけだったんだ



長門に会いたかったんだ…それ以上は何も求めたりしなかった



消失の長門の可愛さは原作で確認済み

この日を待ちわびていたわけではなくただ今日初日だったというだけ


チケット購入に長い時間待った挙句、立見とかありえん・・・これだからOTK(オーティーケー)はいけないんだ

なんとかしてくれ日本政府

しかしそもそも上映している劇場も限られているというからには贅沢は言えない

京アニだからせめて京都で上映してくれてるだけありがたいと思いなさいよ

と劇場では

100206_1939~01.JPG

わー

きゃー

とかjkとか叫んでるんですよ

キョン君ーや小泉君ーとかね

朝比奈さんはどうした、朝比奈さんは

せめて涼宮ファンの野郎とかは朝比奈さ―んとか、ハルヒ―とか言ってるもんだとばかり思っていた(酷)


かという私はそう発言するほどの度胸もなければ器量もなく

そこまでのファンでもないが

別に羨ましいと思ったわけじゃないけど私も長門には挨拶しておいた

「よぅ 長門」

しかし、そこで伝えるはずである情報に齟齬が発生した

この場で大学の学友に出くわすまでは私の日常に多少なりとも変化は見られなかっただろう

友「え…マヤさん?」

おおおおおおぅぅ

これが閉鎖空間か何かであれば躊躇なく俺も「ふもっふ」とか「まっがーれ」とか「ここで見たことは禁則事項です」だとかいう発言して切り抜けられたんだろうが

まさかの身内にも見られたことのない醜態をさらす羽目に…

これはまずい、今後の平穏な日常を破壊されかねん、いっそ殺ってしまおうか…と0コンマ1秒の間、この小さい脳を使って考えたが

ここまで現場を押さえられたら隠すこともなかったので


普通に話したさ

俺は長門に会いたかったんだと

それを聞いた友人たちは去って行った

あー


まぁいいや…時間もあるしメイトとかなのはでも観てこようかな…

第二段の特典も出たみたいだし特典目当てってほどでもないが時間はつぶせるしな、と思い

移動


再度遭遇


うあああああ


きっと彼らはハルヒとなのはをハシゴしてたんだ

彼らもOTKだったんだ



大学で顔を合わすのがつらいwというか合わしたけど

お互いいい休日の過ごし方をしたねぇと微笑ましい会話もして企業セミナーしてきたさ


そんな遭遇ばかりの昼間


当初予定していた友人と会うまでは

刀語(1時間相当)を3度店内で鑑賞し、店員にも購入すればと言われたり、結局なのは観たり過ごし

友人からの連絡も来ず

なにもせず暇を持て余した結果こうなっただけで俺は悪くない…悪くn…

合ってからはいろいろ話をしたけどそれ以上にハルヒの存在の方がデカイ

劇場では可愛い長門やキョンをめった刺しにしようとする朝倉さんを観れたから立ち見の2時間45分という中を耐えられた


京アニがくり出すハルヒクオリティはさすがに高かった

でもねエンドレスエイトの後でもこのまま続きで出せたよね?わざわざ劇場版にしなくてもよかったよね?とか思ったり

まぁ完成度は高いからいいか

消失の長門さんはとてもよかったです

どれくらいよかったかって?

恥じらう姿がとても可愛かったです

後印象に残ったのは前半はキョンはとても電波な人だというぐらい

小学から感想文の評価ががんばろう以上になったためしがない私の感想はこの程度のものです

原作読んでる人は満足がいく内容だったと思います

気になる人は劇場で観てくるといい


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なっがっと 
| マヤ | アニメ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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